2004年7/25 登山プロジェクト最終章

富士山頂上ライブ

天と地と挑戦者

July 25, 2004

The final chapter of the climbing mountain project

Performance in Mt. Fuji top

Heaven, ground, and challenger

MOVIE

ついに最終章を迎えた登山プロジェクト。

24日の深夜から東京を出発、何度かの休憩をはさみ25日の早朝、

河口湖口新五合目より登山開始。

今回のメンバーは武田尋善(絵)理非踏(舞踏)平魚泳(歌、笛、太鼓)小林拓馬ex.Conti(ミニミニドンチャンドラムス)Kunoh's ハラペーニョ・クノー(シタール)ナチョス・クノー(すいか&プロレスパフォーマンス)三上周子(舞踏)と大所帯!

富士山頂とは思えない荷物!とくにシタール!

他にも観客、記録係なども含めると計9名での登山。

ほぼ全員登山初心者、やる気と爆発力だけの無計画な計画に、いろいろ問題も起こったが、見事全員山頂に到着!!

天候や疲労、高山病の恐怖など様々なことを乗り越え、ライブ中は驚くほど爆発!!

火口を背に挑戦者達は見事に大爆発!!

例えようのない色の空、ものすごいスピードで全てを飲み込む雲、見た事もないような岩石だらけの大地。

約7時間かけて30分のパフォーマンス。そして下りは約2時間。

理由じゃない、目的じゃない、ただやりたかったこと。

登るだけでも十分な感動、しかしそこでやるのだ!

ライブ映像

 

日の出とともに登山開始

 

途中、たまらず演奏を始める小林拓馬&平魚泳

 

 

 

頂上到着!へろへろのグッタグタ。でも笑顔!

 

空に向かってドンチャンする小林くん

 

踊る三上さん

 

日本一高いところで歌う魚くんと、暴れるナチョス・クノー

 

無理してもってきた西瓜を使った踊りの理非踏

 

恐らく日本で初めて富士山頂でシタールを弾いた男、ハラペーニョ・クノー

 

筆、指、頭、そして西瓜でも描いた!

 

 

 

MOVIE

 

登山者も山小屋の人達も驚き、喜んでくれていた。

帰ったあとはもう意識が朦朧、いま現在(降りてから3日後)もいまだにフラフラです!

 

もっとたくさんカメラもってけばよかった!これしか写真なし!

他の人がとった写真もらったらまた追加します。

 

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